CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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思考の整理学を読んだ

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外山滋比古著の「思考の整理学」を読んだ。

じっくり考える事が楽しくなれた。
本棚のお気に入りコーナー行き決定だな。


国語のテストの時の事を思い出した。

「主人公の心情を述べなさい」という問題に
自分の思ったままを書いたらバツだったこと。

本書の中にちょっとでてきたんだけど、
この先生は、思った通りに書くべきだと言い切る。
これがうれしかった。

また、思考を育てるためには、じっくり寝かせるべしと。
むしろしばらく忘れるくらいが丁度いいって。

なんか肩の力が抜けた(笑)


思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
(1986/04/24)
外山 滋比古

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それはそうと、この本。
古そうなのに平積みされてて良書に違いないとは思ってたけど

帯は「2年連続!!東大・京大で一番売れた本」とか
「もっと若い時に読んでいれば...」とかヤバいフラグたってるし、
目次を見てみると、グライダーに始まり、コンピュータに終わるって
賞味期限切れてそうな感が漂いまくってる。
確かに発行年は1986年、昭和ですね、昭和。

それでも、手を伸ばしてみて良かった。

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「理科系の作文技術」を読んだ

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木下是雄著の「理科系の作文技術」を読んだ。

大学生の時に勧められて読んだ、超有名本。再度、読んだ。本棚に置いておきたい本だった。

とはいいつつ、大学生の時には途中で挫折したので、初めて読みきったというのが正しい。 だって、大学生のときはうまいレポートとか成績よりも、課題をこなせばいいや的な 考えだったので興味ひかれなくって。。 社会人になったが、同じような悩み、うまい報告書、プレゼンをしたいを持ちつつ、 なかなかうまくは書けないのは変わらなかった。 あるとき、もしかすると、この本読み直すべきなのでは?とひらめいて読んでみた。

正直な感想としては、私にとっては得られたものはまだ少なかった。 どっちかというと論文向けって感じで興味に欠けてしまって、 文中、参考になるところは随所にあったんだけど、どう自分に生かしたらよいかとかが 浮かばなかった。残念だ。本棚にしまっといて、もう1回読まなきゃな。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))理科系の作文技術 (中公新書 (624))
(1981/01)
木下 是雄

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ウェブ進化論、ウェブ時代をゆく

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梅田望夫著の「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」を読んだ。

微妙に乗り遅れてた Web2.0 がわかった気がして、まずはそれが嬉しかった

通勤電車中で眠かったのもあって(?)、難しそうなところは飛ばし、飛ばしに 読んでしまったりしたけど、それでも勉強になったし、なにより応援される系なので楽しかった。 要は、何度も読む系の本。

Googleは全ての情報は整理しつくす企業で、情報を整理することは必然の流れと思ってたけど、情報とお金を結びつける事を考えたことはなかったな。情報が価値を持つというか、情報が価値を見つけてくるような、いつか人工知能的な時代が訪れてほしいと思ってるんだけど、情報のアイデンティティ、いや単に存在感というべきか、自分が思う将来像への1つの点が見えたような気がして、ドキドキした。

あと、これから先、どう生きるかについて。 ロールモデルというとカッコいいけど、人真似、パクる事。 その大事な要素として、やっぱミーハーでなきゃなぁと思う。 投票行ったり、電気屋で3Dみたり、韓流ドラマの影響受けて炸醤麺食べたり。 洞察力みたいなのはあんまないので、多少回り道でも、 頭をやわらかくして、インプットを多くすることで、渋滞を抜ける道を探せたらと。 あれ、これってなまけてるだけ?


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
(2006/02/07)
梅田 望夫

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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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ソフトウェア開発の名著を読むを読んだ

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ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】を読んだ。

一度は読んでみたいなと思っている名著を読んだ気に慣れるかなと思って買ってみた。

プログラミングの心理学、人月の神話、ピープルウエア、デッドライン、ソフトウェア職人気質、達人プログラマーコードコンプリート、プログラミング作法、リファクタリング、ビューティフルコード

確かにすごいラインナップ。何冊かは持っているけど、さらさらっと見ただけでちゃんと読んでなかったりする。それはともかく、これらの本の紹介というよりは、引用しつつ著者からのメッセージが伝わってくるような感じで、200頁ほどなのでさらさらっと読めて、なんとなく満足した。

どの本がおもしろそうかなぁ...というのに丁度いいかも。

ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)
(2009/10/21)
柴田 芳樹

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話を聞かない男、地図が読めない女

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アラン ピーズ著、話を聞かない男、地図が読めない女を読みました。

まー全部じゃないけど、同性の方は結構、思い当たる節があるし、異性について分からなくて単に不満を覚えていた事も、脳の仕組み的に理解しやすくなれる気がする、そんな一冊。

俗な本かと思ってたんだけど、俗な感じもあるけど、男と女の脳の構造の違いから考え方や能力に違いを述べた本...でいいかな? 本書の論理は、数万年前から男は狩り、女は家事で暮らしてきて適応してきた脳だからとしていて、歴史的に結びつけられるとなんとなく納得する(笑)

まー何はともあれ、以前に、電車の吊り広告などでよく見かけていずれ読もうと思ってた本で、やっと読めた!というのが正直な感想。それはそうとして、主婦の友社からの出版なのですが、Amazonのレビューを見るとどうも男の人のコメントが多い気がする(男ってそんなもんだ)



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