CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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MacbookにSSDを換装し、MacとUbuntu11.04を入れる

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MacbookにSSDを換装し、Mac(Tiger)とUbuntu11.04を入れた。

(追記:そうそう。作業する前に Apple IDとパスワードを控えておいた方がいい)

SSDはINTEL SSD 320 SERIES 128GB。
付属品にUSB接続ケーブル、簡易的なケースが入ってるので外部接続もできて便利だ。
SSD

Macbookの裏蓋をコインなどで開ける(ケースのネジは外さなくていい)。
中の側面にネジが3つあるので外す。
眼鏡用の小さいドライバが丁度うまく使えた。
2011061902.jpg

左側にドライブがある。ドライブに取り出し用の白いシートが
巻き込んであるので、それを使って引っ張り出す。
2011061903.jpg

白いシート付きのケースにSSDを載せ替える。
このネジが特殊で専用ドライバが必要だけど、無かったのでマイナスドライバで
慎重に開けた。マイナスドライバは 2.4mmのが丁度はまった。
入れ替えは簡単なんだけど、中の側面のゴムが外れてしまって大変だった。
古くてシールが劣化してたのだろう。
2011061904.jpg

ネジしめて元に戻したら、OSを入れる。
「Mac OS X Install Disc 1」をドライブに入れて(8割位)、
「c」を押しながら電源を入れる。
2011061905.jpg

無事立ち上がった。ちょっとうれしい。
インストールを進める。
2011061906.jpg

Mac OSが立ち上がったら、SSDをフォーマットする。
ユーティリティからディスクユーティリティを立ち上げて、
パーティションからオプションでGUIDパーティションテーブルであることを確認と
ジャーナリングなしにすることを忘れずに。
2011061907.jpg

後はインストールを進めるんだけど、「カスタマイズ」から
不要なソフトを絞れるんだけど、15G位から3G弱まで減らせた。
そしたらDisc1だけでインストールができた

インストールが終わって再起動したら、早速 rEFItを入れる。
rEFItはMacbookでマルチブートするためのソフト。
rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit
mac disk image」を選んでダウンロードして実行する。
2011061908.jpg

再起動すると、rEFItのメニューが出る。これでUbuntuをインストールする準備ができた。
Ubuntu 11.04 Desktop 日本語 Remix CD リリース | Ubuntu Japanese Team
から手に入れたisoイメージをディスクに焼いていれておけば、このメニューから起動できる。
2011061909.jpg

Ubuntuを試す」を選ぶ。
2011061910.jpg

左のメニューの+(プラス)の虫眼鏡から Gparted と書くと
Gpartedが出てくるので起動する。
/dev/sda2にMacOSが入ってるので、好きなサイズにリサイズする。
操作を実行するには「編集」から「保留中の全ての操作を適用する」を選ぶ。
2011061911.jpg

2011061912.jpg

あとはデスクトップにあるインストーラからインストールを進めるんだけど、
ここから先が...大変な事に。

インストール中にアップデートをダウンロードする、
サードパーティソフトウェアをインストールするをチェックし、
ディスク領域の割り当てでそれ以外を選ぶ。

空き領域を追加からext4でフォーマットする。
サイズを最大にして、利用方法をext4、マウントポイントを / にしてOKする。
インストール先は /dev/sda3 を選んで、
Device for bootloader instllationも /dev/sda3 を選ぶ。
進めるとスワップを作らない警告が出るけど、無視していい

時計はTokyo、
キーボードは USA から USA - Machintosh を選ぶ。

と、順調にインストールは進んだんだけど、
再起動したら再起動できない...
インストーラディスクを指しとくと起動はできた。
しかし、もう1度再起動しようとしたら rEFItのメニューから消えた...

以前に Ubuntuをインストールした際にも同じような現象があって
とりあえず 2回インストールしたらうまくインストールできたので
今回も試した。

もう1度、Ubuntuのインストーラを立ち上げて...
Ubuntu 11.04をアップグレードして Ubuntu 11.04をインストールする
を選んだ。インストールをし終わったら再起動する。
今度はインストーラディスクなしで起動できた!
何度か再起動したけど、大丈夫だった!
2011061913.jpg

早速、アップデート・マネージャからアップデートしようとしたら
エラーが出た。。
「E:ソースリスト /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.listの 5行目が不正です (dist parse)」

が、疲れたのでここまで。


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(2011/04/12)
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↑バルク品なのでたぶんUSB接続ケーブルとかは入ってないけどその分安いと思う。

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MacBookにUbuntuをインストールする(1)

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https://help.ubuntu.com/community/MacBook
で 2.1 と確認。
Ubuntu 10.04 がリストに入ってないのが気になる。

http://refit.sourceforge.net/
でブートマネージャを入手し、インストールする。Ubuntu側をブートのデフォルトにするのに必要みたい。

Ubuntu用のパーティションを作る。diskutilが使えるらしいんだけど、シングルユーザモードでブートしなおしてもなんかうまくいかなかったので Gparted の LiveCD で切り直す事にした。

http://gparted.sourceforge.net/

何故か未割り当ての領域があった。なんか意味ありげだけど使ってしまおう。osxのパーティションは10G位余らせる感じでリサイズ。残りをext4とswapでフォーマットする。ext4にブートフラグを付ける。

ここで一度、osxを起動してみる。起動したのでほっとする。

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download

ここから Ubuntu 10.04 日本語Remix LiveCD を入手し、焼いておく。

電源入れるとrEFItのメニューからliveCDのブートが選べた。

インストールに関しては、

  • キーボードレイアウトは英語キーボード(105)なので USAになるようにする。
  • パーティションは手動で。一応 ext4 をもう一度フォーマットしてみる。
  • 拡張(ステップ8)からブートローダは ext4のパーティションに変更する

ブートローダが書き込めないと言われる。とりあえず、インストールをしなおしたら問題なく終了したのでよしとする。
Ubuntu、Macがブートできることを一応、複数回ずつ確認。


Terminal.appで勝手にコマンドが実行されて困ってたが治った

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いつからだったか、Terminal.app を起動すると、

最初に

$ cd ~/tmp

と勝手にコマンドを実行して、ディレクトリ移動するようになってて困ってた。

最初 bashの起動プロセスのどこかでコマンド実行させてしまったかと思って調べてみて原因みつからず、

OpenCommandHere.app のせいかなぁ?とか思って、Terminal.app も合わせて grep しまくっても原因っぽいの見つからずに困ってたんだけど...

やっとわかった。

~/Library/Preferences/com.apple.Terminal.plist の ExecutionString にコマンドが残っているのが原因と判明。それなら話は早い。

$ defaults read com.apple.Terminal ExecutionString
cd '~/tmp'
$ defaults delete com.apple.Terminal ExecutionString

これで治った。

そもそもメニューバーの「ファイル>設定をデフォルトとして使用」を選んでしまうとこういうことが起きるらしい。


Macでapacheの設定からcgiの動作確認まで

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えっと Mac OSのバージョンによって

いろいろ変るらしい...。10.4(Tiger)です。

システム環境設定→共有→サービス

「パーソナルWeb共有」→開始

http://localhost/ を開いて

Apacheの説明が表示されるのを確認

..って Apache古そうだなぁ..

$ httpd -v
Server version: Apache/1.3.41 (Darwin)
Server built:   Feb 22 2008 09:40:56

う。Ver.2 がいいなぁ...。

まぁ不便を感じたら移行にトライしよう。

CGIを有効にするには

$ sudo vim /etc/httpd/httpd.conf 

って、履歴残すの忘れたので、defaultってファイルと比較

$ diff -U 1 httpd.conf.default httpd.conf
--- /etc/httpd/httpd.conf.default       2006-08-19 23:56:35.000000000 +0900
+++ /etc/httpd/httpd.conf       2008-06-16 02:40:28.000000000 +0900
@@ -237,5 +237,5 @@
 #LoadModule dav_module         libexec/httpd/libdav.so
-#LoadModule ssl_module         libexec/httpd/libssl.so
-#LoadModule perl_module        libexec/httpd/libperl.so
-#LoadModule php4_module        libexec/httpd/libphp4.so
+LoadModule ssl_module         libexec/httpd/libssl.so
+LoadModule perl_module        libexec/httpd/libperl.so
+LoadModule php4_module        libexec/httpd/libphp4.so
 LoadModule hfs_apple_module   libexec/httpd/mod_hfs_apple.so
@@ -281,5 +281,5 @@
 #AddModule mod_dav.c
-#AddModule mod_ssl.c
-#AddModule mod_perl.c
-#AddModule mod_php4.c
+AddModule mod_ssl.c
+AddModule mod_perl.c
+AddModule mod_php4.c
 AddModule mod_hfs_apple.c

@@ -678,3 +677,3 @@
         AllowOverride None
-        Options None
+        Options Indexes FollowSymlinks MultiViews
         Order allow,deny
 
@@ -881,3 +880,3 @@
     #
-    #AddHandler cgi-script .cgi
+    AddHandler cgi-script .cgi

...と、して ~/Sites/ に cgiを置いて開いてみたら、

ソースがでてきちゃった...。あれー?と思ったら、

アカウント毎の設定が足りてなかった。

$ sudo vim /etc/httpd/users/`whoami`.conf

これもバックアップし忘れた..。差分↓

+   Alias /sites/ "/Users/username/Sites/"
...
-   Options Indexes MultiViews
+   Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch Includes ExecCGI

これはユーザのサイトのディレクトリで cgiを使えるようにするもの。

どうせLANだし、利便性重視で、セキュリティーな配慮なし。

apache をリスタート

$ sudo apachectl restart

ユーザの Webサイトに移動し、定番のhello

$ cd ~/Sites/
$ cat > hello.cgi
#!/usr/bin/perl
print "Content-Type: text/plain\n\nhello\n";
^D
$ chmod 755 hello.cgi

テスト

$ curl http://localhost/~`whoami`/hello.cgi
HELLO

$ curl http://localhost/sites/hello.cgi
HELLO

うん。満足。

参考)

- http://homepage.mac.com/dnagase/macosx/perlcgi.html


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