CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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XMLクイックリファレンスを再読中

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アーロン スコナード、マーティン ガドジン 他著のXMLクイックリファレンスを書棚から出して再読中。

最近、YouTube、楽天、AmazonとかのWebサービスを使いはじめたんだけど、
なんかXMLの基礎、というか勘どころがちょっと怪しくなってきたのでお勉強。

XMLクイックリファレンスは、XML、XPath、XSLT、XML Schema、SOAPと一通り基礎をおさえてて、
サンプルコードも付いてるのでリファレンス本として使いやすいのがいいところ。
あと、A5くらいで小さいのもいいな。


XMLクイックリファレンスXMLクイックリファレンス
(2002/07)
アーロン スコナード、マーティン ガドジン 他

商品詳細を見る

この本で勉強して、XMLをデータベースに、XSLT、XPathでアクセスして、
HTMLとJavaScriptをUIにしたHTMLアプリケーション(HTA)が作れるようになったのが良かった。
そのあとSQLiteやMySQLとか触ったり、Perlで制御したりしたけど、
データベースを使う最初のとっかかりにXML、そしてこの本というのは良い選択だったと思う。

いや、正確には「たのしいXML―図解とイラストでみるみるわかる!」が先かな。
独特の雰囲気がちょっと趣きがあるんだけど、とにかく図解入りでわかりやすくて、やってみようって気になった。


たのしいXML―図解とイラストでみるみるわかる!たのしいXML―図解とイラストでみるみるわかる!
(2001/05)
屋内 恭輔

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やる気にさせたってのがいいね!

両方ともちょっと古い感はあるんだけど、最近、あんまりみかけないのと(気のせい?)、
技術の基本は同じだしね!気にせず、復習、復習~♪

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C言語入門の本を紹介

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たまには昔読んだ本を紹介する。「C言語入門」。
この本は大学の教材だったので購入したんだけど、
C言語では最大の当たり本でマイバイブル。オススメ。

大学入学当時、BASICは分かるけど、C言語はまったくの初心者で、
ポインタ、構造体より前に関数がわからなくて、
数学が苦手だったので、関数って言葉がまずコワかった。

でも、プログラミングは大好きだったので、教材のどの本も差し置いて、
この本を読んでみたんだけど、すっごく読みやすくて、わかりやすかった。

C言語というか、プログラミングの基礎である
関数、変数、ポインタ、構造体など、全部この本で学んだと思う。
説明が丁寧でしつこくないので読みやすくて、概念が頭にすっと入った感じ。

あと、C言語がなんとなく書けるようになってきて、
技術者を志すなら、この本にあるような歴史的な背景とかも
1度は読んでおいた方がね、底が浅い人だと思われなくていいと思う。

会社などで机の上に並べるインテリアとしての戦略的価値も高いと思う(笑)
通りがかりに見てるとたまにいるんだけど、
置いとかなきゃ不安?っていうどこぞの有名良書よりも、
あんたその本読めるの?っていう K&Rよりも、
この本があるとなんかね。なんかいいな♪



C言語入門 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)C言語入門 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)
(1992/09)
レス ハンコック、サバ ゼミール 他

商品詳細を見る
すっごく丁寧にC言語の文法やサンプルプログラムがあって読みやすい。初心者がつまづきやすいポインタや構造体などもこの本から学びました。マイバイブルです。

ソフトウェア開発の名著を読むを読んだ

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ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】を読んだ。

一度は読んでみたいなと思っている名著を読んだ気に慣れるかなと思って買ってみた。

プログラミングの心理学、人月の神話、ピープルウエア、デッドライン、ソフトウェア職人気質、達人プログラマーコードコンプリート、プログラミング作法、リファクタリング、ビューティフルコード

確かにすごいラインナップ。何冊かは持っているけど、さらさらっと見ただけでちゃんと読んでなかったりする。それはともかく、これらの本の紹介というよりは、引用しつつ著者からのメッセージが伝わってくるような感じで、200頁ほどなのでさらさらっと読めて、なんとなく満足した。

どの本がおもしろそうかなぁ...というのに丁度いいかも。

ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)
(2009/10/21)
柴田 芳樹

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