CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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MacbookのUbuntuを11.04から11.10にアップグレードした

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MacbookでUbuntuを11.10のアップグレードした。
すんなりおわった。最近は安定してる...

Ubuntu11.10(Oneiric Ocelot)は10月13日にリリースされて、
アップグレードのダイアログが出たんで、そのまま続けただけって感じで終わった。

もし、アップグレードの通知が出ない場合は以下を参考にするとよさそう。
Ubuntu Tips/インストール/Ubuntu 11.10 へアップグレードを行うには

インストール中に flushplugin-downloader の失敗と出た場合

インストール中にダウンロード後のインストール中に、無線LANが切れたんだけど、
そのせいか flushplugin-downloader 失敗とでた。
たぶん、有線LANにしとけば失敗しないんだろうと思う。次回はそうしよう。
この復旧はインストール後にUbuntu Tweakで Adobe Flushを外す→追加で行った。

Enterキーに右クリックをマップする(11.04→11.10で方法が変わった)

マックのタッチパッドはボタンが1つで、右クリックは二本指でできるけど、
使用頻度の低い Enterキーにもマップする。

11.04の時は問題があってファイル名を .xmodmaprc にする必要があったが
今回は .Xmodmap でないと反映されなかった。

~/.Xmodmap が無ければ作り、以下の行を追加する。

keycode 104 = Pointer_Button3

次に、ユニバーサルアクセスの設定で、ポインター操作とクリックで、マウス・キーをオンにし、
再起動してログインしてEnterが右クリック扱いになってれば成功。

おまけ

Macbookのバージョンの確認

$ sudo dmidecode -s system-product-name
MacBook2,1

Ubuntuのバージョンの確認

$ lsb_release -idrc
Distributor ID:	Ubuntu
Description:	Ubuntu 11.10
Release:	11.10
Codename:	oneiric
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MacbookにUbuntu11.04をインストール直後に行ったことのまとめ

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先日、MacbookにSSDを換装した関係で、Ubuntu11.04をインストールしたが、
その際に困ったりしたことがあったのでまとめとく

Ubuntu11.04のアップデート・マネージャで「・・・の5行目が不正です」のエラーが出るのを直す

E:ソースリスト /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list の 5 行目が不正です (dist parse)

フォーラムに解決法が乗ってた。
Ubuntu日本語フォーラム / アップデートマネージャ初期化エラー
/etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list を以下に書き換えればよし。

- deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty
- deb-src http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty
+ deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty-non-free/
+ deb-src http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty-non-free/

Enterキーに右クリックをマップする

マックのタッチパッドはボタンが1つ。
右クリックは二本指でタップするんだけど操作性が悪い。
なので、使用頻度の低い Enterキーにマップする。

それには、~/.xmodmaprc を作成し、以下の行を追加する

keycode 104 = Pointer_Button3

注意: ファイル名を .Xmodmap にしないこと

キーボードの設定("keyboard"で検索)でマウス・キーで、
「キーボードでポインタを制御できるようにする」をチェック

ログイン後しばらくするとUnityパネルの表示がおかしくなる

インストール直後、画面上部のUnityパネルが黒ベースの色だったが、
ログインしてしばらくすると、白ベースな古いUIな色っぽく変わってしまう問題。

キーの再配置のために ~/.Xmodmap で作成すると発生するらしい。
対策としては下記のようにファイル名を変えればよい。

$ mv ~/.Xmodmap ~/.xmodmaprc

現象再現時に下記のコマンドで復帰するとの情報があったけど、
私の環境ではマウス(かタッチパッド)が動かなくなったので、ご注意を。

$ killall gnome-settings-daemon && gnome-settings-daemon 

Macbookのイヤホンから音が出るようにする

以前からそうなんだけど、何故かミュートされている。
なので、alsamixerを起動し、

$ alsamixer

右を2回押して Speaker 1 を選択し、m を押す。
MM から 00 に変わる。

20110622.png

ディレクトリ名がデスクトップとか日本語なのを英語に変える

端末で下記を実行

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

Ctrl-Alt-deleteでXサーバをkillできる設定

「キーボードの設定」→「レイアウト」→「Xサーバをkillするためのキーシーケンス」
「Control + Alt + Backspace」をチェック

音楽プレビューの無効化

「ホームフォルダ」→「編集」→「設定」→「プレビュー」
「サウンドファイルの演奏:しない」に設定

Ubuntu Tweakをインストールする

下記からdebを入手してインストール
https://launchpad.net/ubuntu-tweak/+download

Google Chromeのベータ版を使う

下記からdebを入手してインストール
http://www.google.com/intl/ja/landing/chrome/beta/

その他

この辺はお好みで。適宜追加する

$ sudo apt-get install vim exuberant-ctags
$ sudo apt-get install global lv nkf w3m
$ sudo apt-get install cvs git gitk git-svn subversion
$ sudo apt-get install avidemux imagemagick vlc ffmpeg lame x264
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
$ sudo apt-get install fetchmail procmail mutt
$ sudo apt-get nautilus-gksu nautilus-open-terminal
$ sudo apt-get libnotify-bin ttf-vlgothic 
$ sudo apt-get ibus-mozc

MacbookにSSDを換装し、MacとUbuntu11.04を入れる

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MacbookにSSDを換装し、Mac(Tiger)とUbuntu11.04を入れた。

(追記:そうそう。作業する前に Apple IDとパスワードを控えておいた方がいい)

SSDはINTEL SSD 320 SERIES 128GB。
付属品にUSB接続ケーブル、簡易的なケースが入ってるので外部接続もできて便利だ。
SSD

Macbookの裏蓋をコインなどで開ける(ケースのネジは外さなくていい)。
中の側面にネジが3つあるので外す。
眼鏡用の小さいドライバが丁度うまく使えた。
2011061902.jpg

左側にドライブがある。ドライブに取り出し用の白いシートが
巻き込んであるので、それを使って引っ張り出す。
2011061903.jpg

白いシート付きのケースにSSDを載せ替える。
このネジが特殊で専用ドライバが必要だけど、無かったのでマイナスドライバで
慎重に開けた。マイナスドライバは 2.4mmのが丁度はまった。
入れ替えは簡単なんだけど、中の側面のゴムが外れてしまって大変だった。
古くてシールが劣化してたのだろう。
2011061904.jpg

ネジしめて元に戻したら、OSを入れる。
「Mac OS X Install Disc 1」をドライブに入れて(8割位)、
「c」を押しながら電源を入れる。
2011061905.jpg

無事立ち上がった。ちょっとうれしい。
インストールを進める。
2011061906.jpg

Mac OSが立ち上がったら、SSDをフォーマットする。
ユーティリティからディスクユーティリティを立ち上げて、
パーティションからオプションでGUIDパーティションテーブルであることを確認と
ジャーナリングなしにすることを忘れずに。
2011061907.jpg

後はインストールを進めるんだけど、「カスタマイズ」から
不要なソフトを絞れるんだけど、15G位から3G弱まで減らせた。
そしたらDisc1だけでインストールができた

インストールが終わって再起動したら、早速 rEFItを入れる。
rEFItはMacbookでマルチブートするためのソフト。
rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit
mac disk image」を選んでダウンロードして実行する。
2011061908.jpg

再起動すると、rEFItのメニューが出る。これでUbuntuをインストールする準備ができた。
Ubuntu 11.04 Desktop 日本語 Remix CD リリース | Ubuntu Japanese Team
から手に入れたisoイメージをディスクに焼いていれておけば、このメニューから起動できる。
2011061909.jpg

Ubuntuを試す」を選ぶ。
2011061910.jpg

左のメニューの+(プラス)の虫眼鏡から Gparted と書くと
Gpartedが出てくるので起動する。
/dev/sda2にMacOSが入ってるので、好きなサイズにリサイズする。
操作を実行するには「編集」から「保留中の全ての操作を適用する」を選ぶ。
2011061911.jpg

2011061912.jpg

あとはデスクトップにあるインストーラからインストールを進めるんだけど、
ここから先が...大変な事に。

インストール中にアップデートをダウンロードする、
サードパーティソフトウェアをインストールするをチェックし、
ディスク領域の割り当てでそれ以外を選ぶ。

空き領域を追加からext4でフォーマットする。
サイズを最大にして、利用方法をext4、マウントポイントを / にしてOKする。
インストール先は /dev/sda3 を選んで、
Device for bootloader instllationも /dev/sda3 を選ぶ。
進めるとスワップを作らない警告が出るけど、無視していい

時計はTokyo、
キーボードは USA から USA - Machintosh を選ぶ。

と、順調にインストールは進んだんだけど、
再起動したら再起動できない...
インストーラディスクを指しとくと起動はできた。
しかし、もう1度再起動しようとしたら rEFItのメニューから消えた...

以前に Ubuntuをインストールした際にも同じような現象があって
とりあえず 2回インストールしたらうまくインストールできたので
今回も試した。

もう1度、Ubuntuのインストーラを立ち上げて...
Ubuntu 11.04をアップグレードして Ubuntu 11.04をインストールする
を選んだ。インストールをし終わったら再起動する。
今度はインストーラディスクなしで起動できた!
何度か再起動したけど、大丈夫だった!
2011061913.jpg

早速、アップデート・マネージャからアップデートしようとしたら
エラーが出た。。
「E:ソースリスト /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.listの 5行目が不正です (dist parse)」

が、疲れたのでここまで。


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↑バルク品なのでたぶんUSB接続ケーブルとかは入ってないけどその分安いと思う。


Macbookがgrubも起動しなくなった

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Ubuntuが起動しなくなったけど、なんとか復旧した。

普段、MacbookにUbuntu入れて使って、
サスペンドのままにしとくことが多いんだけど、
最近、再起動してないし、アップデートもあったし、
一応、再起動しとくかなーとしてみたら、
grubで何かエラーがでて、プロンプトで止まった。
メッセージを見ると、bootだかなんだかが見つからなかったようだ。

アップデートで grubがおかしくなったかな?
じゃ、とりあえず再起動。
rEFItは出て、grubのメニューも出た。
リカバリーモードで立ち上げる。
Terminalで、grubをインストールしなおす。

$ sudo fdisk -l /dev/sda
(Ubuntuのパーティションを確認)

$ sudo grub-install /dev/sda3
(何やら、エラー)

--force を付けろ?それはちょっとやだな。
とりあえず、このまま再起動して様子みてみよう。

しかし、
ここで、rEFItは出るけど、grubメニューが出なくなった。
...ヤバ。悪化した。。

仕方ない、Ubuntuを入れたときの LiveDVD でブートしよう(とっといて良かった!)。
DVDを入れて、rEFItから LiveDVDのUbuntuを起動。
「コンピュータに変更しないで・・」の方を選ぶ。
起動したら Terminalから、

$ sudo mount /dev/sda3 /mnt
(とりあえず、HDD認識できた!)

$ sudo mount --bind /dev/ /mnt/dev
$ sudo chroot /mnt
$ sudo grub-install /dev/sda3

(何やら、/proc/devices が見つからないと大量のエラー)
(更に、--force を付けろという)

う。覚悟を決めるときがきた。。

...悩んでいても仕方ない。やってしまおう。
boot領域を強制上書きとなんかファイルのアップデートだったはず。
まぁデータが取り出せなくなることは無いはず。

$ sudo grub-install --force /dev/sda3
(インストールできたよ!というメッセージ)

再起動、無事、rEFItから grubのメニューへ。
ここではリカバリーでなくて、通常の最新版のブートを選ぶ。

無事、起動(よかったー!)




備忘録)
Macbookのバージョンは

$ sudo dmidecode -s system-product-name
MacBook2,1

↓Macbook関連はこのあたりの情報が役立つ。
https://help.ubuntu.com/community/MacBook




それはそうと、Linuxって、
WindowsやMacと違ってこういうトラブルに遭いやすい。
そんなときに慌てないためにも、
やっぱ Linuxのことをちょこちょこ勉強しといたほうがいいと思う。
下の本は、カーネル関係だけど薄くて、ライトな私にはオススメでした


Linuxカーネル徹底理解 (日経BPパソコンベストムック)Linuxカーネル徹底理解 (日経BPパソコンベストムック)
(2007/07/20)
日経Linux

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Macbookのubuntu 10.04でイヤホンの音が鳴った

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内蔵スピーカから音は出るもののイヤホンから出なくてちょっとだけ困ってた。

$ sudo apt-get install gnome-alsamixer
$ gnome-alsamixer

gnome-alsamixerを立ち上げると2個 Speakerがあって、
片方がミュートになってたので解除。音が鳴った!
CUI版の alsamixer はもともと入ってた(のかな?)のでそっちでもいい。
左右で選んで m でミュート/アンミュートできる。


おまけ:

Macbookのバージョンは

$ sudo dmidecode -s system-product-name
MacBook2,1

https://help.ubuntu.com/community/MacBook

この辺りが役にたつ。


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