CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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CUnitでテストしてみる(その1)

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cのプログラムをCUnitとgcovを使ってテストしてみる(準備編)。

まず、テストの方針。テストといってもいろいろあるけど、テストコードは簡単&単純なルールで記述できて、テストのカバレッジがぱっと分かりやすい事。

テストコードは、日頃デバッグで使ってるassert()に似た感じがいいなと思ってたら、丁度そういうフレームワークとしてxUnitがあって、そのC言語での実装で定番そうなのがCUnitだった。

テストカバレッジの方は、上げる事には正直、モチベーションは高くなくて、ざっくりラインカバレッジを測ろうというわけで gcov

では、環境準備。ツールとして事前に gcc/gcov を用意しておく。あと必要なのが CUnit。CUnitは下記のサイトから入手する。

C Unit Testing Framework | Get C Unit Testing Framework at SourceForge.net

ここでは、Ver. 2.1.0 (2006/5/23) 版を使う。3年前リリースと安定的ではあるけど、モチベーションはちと下がるかも。多少、バグがあるので、CVSからチェックアウトした方がいいかも知れない。

とりあえず、

$ tar xvfz CUnit-2.1-0-src.tar.gz
$ pushd CUnit-2.1-0
$ ./configure
$ make
$ popd

と、無事、CUnitのライブラリのビルドが完了。make install はしないでおく。する必要ないっしょ。

$ mkdir CUnit
$ cp CUnit-2.1-0/CUnit/Headers/*.h CUnit/
$ cp CUnit-2.1-0/CUnit/Sources/.libs/libcunit.a CUnit/

こんな感じでヘッダファイルとライブラリを CUnitディレクトリ下におく。

ひとまず、ここまで。

参考リンク)

xUnit - Wikipedia


実例で学ぶGCCの本格的活用法―高機能コンパイラのオプション・コマンドを一つ一つていねいに解説 (TECHI―Embedded Software)実例で学ぶGCCの本格的活用法―高機能コンパイラのオプション・コマンドを一つ一つていねいに解説 (TECHI―Embedded Software)
(2006/07)
岸 哲夫

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