CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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Ubuntuでスキャナから取り込む

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家にある電話、プリンタ、スキャナの複合機はBrotherのMFC830-CLNというやつ。

こいつをMacにUSB接続してみたら、イメージスキャナってGUIなソフトでパッと
読める事がわかってこの手軽さはまず良かったのだけど、
スキャンする範囲を手動で決めなきゃならなくて
何枚も取り込むのはめんどくさそうということも分かった。
CUIでReturn一発で読めるたらなぁと思って調べてみたら、
Linuxな環境でできそうな例をちらほら見かけたのでUbuntuなマシンで試してみた。

とりあえず sane が必要らしい。

$ sudo apt-get install sane xsane sane-utils

BrotherのサイトにUSB用のインストールの仕方が書いてあるので参考にする。
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/scanner/install_usb.html

ドライバはココ。
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/scanner/driver.html#brscan2

Ubuntuだとダウンロードしたファイルを開いたら
そのままインストーラが動いてインストールできた。
スキャンキーツールというのも入れてしまったが、要らないっぽい。

http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/scanner/scan_info2.html に書いてあるように

$ sudo vim /lib/udev/rules.d/40-libsane.rules

ATTRS{idVendor}..で始まるベンダー、モデル名のセクションの最後に

# Brother MFC-830CLN
ATTRS{idVendor}="04f9", ATTRS{idProduct}="0199", ENV{libsane_matched}="yes"

を追加して、再起動する。
idProductの所は省略可能っぽいが、brsaneconfig2 -d とすると、
対応モデル名の一覧が出てくるのでそれを参考に指定しておいた。

スキャンできるかのテストは xsane で行った。CUIにすると、

$ scanimage --format=tiff > out.tiff

これでOK。jpegにしたり加工は imagemagick あたりを使えばいいだろう。

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