CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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ハリー・ポッターと死の秘宝を読んだ

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ハリー・ポッターと死の秘宝を読んだ。

シリーズの最終章。前巻が気になる終わり方をしてて、続きが気になってたんだけど、 やっと携帯版が出たので読めました。相変わらず分冊で長かったけど最後まで飽きずに読めた。 というかシリーズで一番面白かったかも

シリーズ的には最初はファンタジーで面白かったんだけど、 中盤は若気のいたりというか、やな感じなのがちょっとなぁと思ってたんだけど、 最後に行くにつれて、しっかり盛り上げてくれて満足した。最後の終わり方も良かったと思う。


ハリー・ポッターと死の秘宝 上下巻set (携帯版) (ハリー・ポッターシリーズ)ハリー・ポッターと死の秘宝 上下巻set (携帯版) (ハリー・ポッターシリーズ)
(2010/12/01)
J.K.ローリング

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訳者のあとがきまで読んだら、なんだか最初っから読みたくなっちゃった。

いずれ読もう。


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「ファミコンの驚くべき発想力」を読んだ

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松浦 健一郎、司 ゆき著の「ファミコンの驚くべき発想力 -限界を突破する技術に学べ-」を読んだ。

この本、ひょっとするとコンピュータがどうやって動いてるのかな?とか、ちょっとマイコンに興味がある人にはすごく面白いかも知れない。

最初はRPGのパーティーが4人なのはなんでか?とかいう話題から始まるんだけど、ファミコンを性能限界までいかすためにどうしなければならなかったか。。これってマイコンプログラミングだよね。こういう基礎的な話はいいな。あとすごい読みやすい。この本、気に入った。

ファミコンの驚くべき発想力 -限界を突破する技術に学べ- (PCポケットカルチャー)ファミコンの驚くべき発想力 -限界を突破する技術に学べ- (PCポケットカルチャー)
(2010/10/29)
松浦 健一郎、司 ゆき 他

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それはそうと、どっかで見た名前と思ったら、「弾幕 最強のシューティングゲームを作る!」の人だ。本屋で目をひかれます


「理科系の作文技術」を読んだ

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木下是雄著の「理科系の作文技術」を読んだ。

大学生の時に勧められて読んだ、超有名本。再度、読んだ。本棚に置いておきたい本だった。

とはいいつつ、大学生の時には途中で挫折したので、初めて読みきったというのが正しい。 だって、大学生のときはうまいレポートとか成績よりも、課題をこなせばいいや的な 考えだったので興味ひかれなくって。。 社会人になったが、同じような悩み、うまい報告書、プレゼンをしたいを持ちつつ、 なかなかうまくは書けないのは変わらなかった。 あるとき、もしかすると、この本読み直すべきなのでは?とひらめいて読んでみた。

正直な感想としては、私にとっては得られたものはまだ少なかった。 どっちかというと論文向けって感じで興味に欠けてしまって、 文中、参考になるところは随所にあったんだけど、どう自分に生かしたらよいかとかが 浮かばなかった。残念だ。本棚にしまっといて、もう1回読まなきゃな。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))理科系の作文技術 (中公新書 (624))
(1981/01)
木下 是雄

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池上彰の学べるニュースを読んだ

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「池上彰の学べるニュース」を読んだ。

世界一受けたい授業に出てて説明がうまい人だなぁと思ってたら、最近、ほんといろんな番組に出てるし、本もたくさん出てるし、まぁその、要するに売れっ子のミーハー本だ。

テレビの雰囲気そのままで、ニュースをやさしく解説してくれて、本自体も字も大きめ、絵も多めとわかりやすい。目次を見ると、扱っているニュースは国家予算、政治資金規制法、連立政権、JAL破綻、デフレ、環境問題、医療、教育、マグロ、国際情勢とテレビで紹介されたニュース。あの説明をもう一度聞きたい、テレビを見る時間が無い人に最近の流行りで気軽に読めるから電車の中で読んでみたら?とすすめやすい本だと思う。


池上彰の学べるニュース池上彰の学べるニュース
(2010/05/27)
池上 彰「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ

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テレビのまんまで復習によい。

とはいうけども、文章がほんと喋ったそのまんまって感じで、たぶんそういうプロが書いたのだろう。ちょっと興醒め。書いてる暇もないのは充分わかるので潔く第三者視点で書いてくれた方がうれしい。

まー、それはともかく、たまにはこういうミーハー本もいい。


ウェブ進化論、ウェブ時代をゆく

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梅田望夫著の「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」を読んだ。

微妙に乗り遅れてた Web2.0 がわかった気がして、まずはそれが嬉しかった

通勤電車中で眠かったのもあって(?)、難しそうなところは飛ばし、飛ばしに 読んでしまったりしたけど、それでも勉強になったし、なにより応援される系なので楽しかった。 要は、何度も読む系の本。

Googleは全ての情報は整理しつくす企業で、情報を整理することは必然の流れと思ってたけど、情報とお金を結びつける事を考えたことはなかったな。情報が価値を持つというか、情報が価値を見つけてくるような、いつか人工知能的な時代が訪れてほしいと思ってるんだけど、情報のアイデンティティ、いや単に存在感というべきか、自分が思う将来像への1つの点が見えたような気がして、ドキドキした。

あと、これから先、どう生きるかについて。 ロールモデルというとカッコいいけど、人真似、パクる事。 その大事な要素として、やっぱミーハーでなきゃなぁと思う。 投票行ったり、電気屋で3Dみたり、韓流ドラマの影響受けて炸醤麺食べたり。 洞察力みたいなのはあんまないので、多少回り道でも、 頭をやわらかくして、インプットを多くすることで、渋滞を抜ける道を探せたらと。 あれ、これってなまけてるだけ?


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