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C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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WSH2011でホームサーバーをつくってみる(購入編)

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Windows Home Server 2011でホームサーバーをつくってみた。
購入編。

PCケースは、岡谷エレクトロニクスのMX1203-BKにした。
高さが13cmと低いことと、
ドライブベイは光学x1(5in)、HDDx2(3.5in)搭載できるのが良かった。


OEC/岡谷エレクトロニクス Mini-ITXケース MX1203-BK ブラックOEC/岡谷エレクトロニクス Mini-ITXケース MX1203-BK ブラック
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OEC

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ただ、ファンが少しうるさいかな。なんか別のに変えようかな..

続いて、マザーボード。
AsrockのE350M1/USB3にした。
UEFI付きの安めで探して決めたんだけど、ちょっとケチり過ぎたかな...


ASRock Fusion E350+A10M MiniITX USB3 E350M1/USB3ASRock Fusion E350+A10M MiniITX USB3 E350M1/USB3
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ASROCK

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メモリはDDR3-1066とあったけど、売ってなかったのでDDR3-1333を購入。
ところが、動かしてBIOS見たところDDR3-1333となってて、問題なく使えてる。ラッキー。
(サスペンドは使う予定ないので試してないが)
それにしても4Gx2で5千円って、安くなったなぁ。


A-DATA DDR3-1333 8GB (4GB×2枚) CL9 DUALKIT SU3U1333C4G9-2A-DATA DDR3-1333 8GB (4GB×2枚) CL9 DUALKIT SU3U1333C4G9-2
(2010/07/09)
Adata

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ハードディスクは、SEAGATE 2TBを2台で1万ちょっとだった。
ホームサーバ目的に安くてでかくていい感じ。
(そういえば、SATAケーブル書い忘れてあとで泣きながら買いに行った)


Seagate Barracuda Green 3.5inch 2TB 64MB 5900rpm SATA6.0Gb/s ST2000DL003Seagate Barracuda Green 3.5inch 2TB 64MB 5900rpm SATA6.0Gb/s ST2000DL003
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光学ドライブは、Pioneer BDR-206にした。
たまたまバルクでソフト付きで安かったので衝動買いしたが、
3千円のDVDで充分だった気がするし、ホームサーバなら外付けでも良かったな...


パイオニア SATA内蔵12倍速 BD/DVDライター ブラック BDR-206JBKパイオニア SATA内蔵12倍速 BD/DVDライター ブラック BDR-206JBK
(2010/10/25)
パイオニア

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WHS2011はDSP版を同時購入した。
この7千円が一番高く感じた(笑)


Microsoft/マイクロソフト Windows Home Server 2011 + USBカード バンドルセットMicrosoft/マイクロソフト Windows Home Server 2011 + USBカード バンドルセット
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Microsoft/マイクロソフト

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さて、組み立て。特になんもなく組みあがったけど、
SATA電源が2個なので、変換ケーブルが1個必要だったのと、
SATAケーブルが2本買う必要があったのと、
ケースにスピーカが無かった事と、
光学ドライブのSATA電源、ケーブルはストレートじゃない方がいいかもなぁ(入ったけど)、
というかんじかな。


MacbookにUbuntu11.04をインストール直後に行ったことのまとめ

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先日、MacbookにSSDを換装した関係で、Ubuntu11.04をインストールしたが、
その際に困ったりしたことがあったのでまとめとく

Ubuntu11.04のアップデート・マネージャで「・・・の5行目が不正です」のエラーが出るのを直す

E:ソースリスト /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list の 5 行目が不正です (dist parse)

フォーラムに解決法が乗ってた。
Ubuntu日本語フォーラム / アップデートマネージャ初期化エラー
/etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list を以下に書き換えればよし。

- deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty
- deb-src http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty
+ deb http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty-non-free/
+ deb-src http://archive.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja natty-non-free/

Enterキーに右クリックをマップする

マックのタッチパッドはボタンが1つ。
右クリックは二本指でタップするんだけど操作性が悪い。
なので、使用頻度の低い Enterキーにマップする。

それには、~/.xmodmaprc を作成し、以下の行を追加する

keycode 104 = Pointer_Button3

注意: ファイル名を .Xmodmap にしないこと

キーボードの設定("keyboard"で検索)でマウス・キーで、
「キーボードでポインタを制御できるようにする」をチェック

ログイン後しばらくするとUnityパネルの表示がおかしくなる

インストール直後、画面上部のUnityパネルが黒ベースの色だったが、
ログインしてしばらくすると、白ベースな古いUIな色っぽく変わってしまう問題。

キーの再配置のために ~/.Xmodmap で作成すると発生するらしい。
対策としては下記のようにファイル名を変えればよい。

$ mv ~/.Xmodmap ~/.xmodmaprc

現象再現時に下記のコマンドで復帰するとの情報があったけど、
私の環境ではマウス(かタッチパッド)が動かなくなったので、ご注意を。

$ killall gnome-settings-daemon && gnome-settings-daemon 

Macbookのイヤホンから音が出るようにする

以前からそうなんだけど、何故かミュートされている。
なので、alsamixerを起動し、

$ alsamixer

右を2回押して Speaker 1 を選択し、m を押す。
MM から 00 に変わる。

20110622.png

ディレクトリ名がデスクトップとか日本語なのを英語に変える

端末で下記を実行

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

Ctrl-Alt-deleteでXサーバをkillできる設定

「キーボードの設定」→「レイアウト」→「Xサーバをkillするためのキーシーケンス」
「Control + Alt + Backspace」をチェック

音楽プレビューの無効化

「ホームフォルダ」→「編集」→「設定」→「プレビュー」
「サウンドファイルの演奏:しない」に設定

Ubuntu Tweakをインストールする

下記からdebを入手してインストール
https://launchpad.net/ubuntu-tweak/+download

Google Chromeのベータ版を使う

下記からdebを入手してインストール
http://www.google.com/intl/ja/landing/chrome/beta/

その他

この辺はお好みで。適宜追加する

$ sudo apt-get install vim exuberant-ctags
$ sudo apt-get install global lv nkf w3m
$ sudo apt-get install cvs git gitk git-svn subversion
$ sudo apt-get install avidemux imagemagick vlc ffmpeg lame x264
$ sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
$ sudo apt-get install fetchmail procmail mutt
$ sudo apt-get nautilus-gksu nautilus-open-terminal
$ sudo apt-get libnotify-bin ttf-vlgothic 
$ sudo apt-get ibus-mozc

MacbookにSSDを換装し、MacとUbuntu11.04を入れる

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MacbookにSSDを換装し、Mac(Tiger)とUbuntu11.04を入れた。

(追記:そうそう。作業する前に Apple IDとパスワードを控えておいた方がいい)

SSDはINTEL SSD 320 SERIES 128GB。
付属品にUSB接続ケーブル、簡易的なケースが入ってるので外部接続もできて便利だ。
SSD

Macbookの裏蓋をコインなどで開ける(ケースのネジは外さなくていい)。
中の側面にネジが3つあるので外す。
眼鏡用の小さいドライバが丁度うまく使えた。
2011061902.jpg

左側にドライブがある。ドライブに取り出し用の白いシートが
巻き込んであるので、それを使って引っ張り出す。
2011061903.jpg

白いシート付きのケースにSSDを載せ替える。
このネジが特殊で専用ドライバが必要だけど、無かったのでマイナスドライバで
慎重に開けた。マイナスドライバは 2.4mmのが丁度はまった。
入れ替えは簡単なんだけど、中の側面のゴムが外れてしまって大変だった。
古くてシールが劣化してたのだろう。
2011061904.jpg

ネジしめて元に戻したら、OSを入れる。
「Mac OS X Install Disc 1」をドライブに入れて(8割位)、
「c」を押しながら電源を入れる。
2011061905.jpg

無事立ち上がった。ちょっとうれしい。
インストールを進める。
2011061906.jpg

Mac OSが立ち上がったら、SSDをフォーマットする。
ユーティリティからディスクユーティリティを立ち上げて、
パーティションからオプションでGUIDパーティションテーブルであることを確認と
ジャーナリングなしにすることを忘れずに。
2011061907.jpg

後はインストールを進めるんだけど、「カスタマイズ」から
不要なソフトを絞れるんだけど、15G位から3G弱まで減らせた。
そしたらDisc1だけでインストールができた

インストールが終わって再起動したら、早速 rEFItを入れる。
rEFItはMacbookでマルチブートするためのソフト。
rEFIt - An EFI Boot Menu and Toolkit
mac disk image」を選んでダウンロードして実行する。
2011061908.jpg

再起動すると、rEFItのメニューが出る。これでUbuntuをインストールする準備ができた。
Ubuntu 11.04 Desktop 日本語 Remix CD リリース | Ubuntu Japanese Team
から手に入れたisoイメージをディスクに焼いていれておけば、このメニューから起動できる。
2011061909.jpg

Ubuntuを試す」を選ぶ。
2011061910.jpg

左のメニューの+(プラス)の虫眼鏡から Gparted と書くと
Gpartedが出てくるので起動する。
/dev/sda2にMacOSが入ってるので、好きなサイズにリサイズする。
操作を実行するには「編集」から「保留中の全ての操作を適用する」を選ぶ。
2011061911.jpg

2011061912.jpg

あとはデスクトップにあるインストーラからインストールを進めるんだけど、
ここから先が...大変な事に。

インストール中にアップデートをダウンロードする、
サードパーティソフトウェアをインストールするをチェックし、
ディスク領域の割り当てでそれ以外を選ぶ。

空き領域を追加からext4でフォーマットする。
サイズを最大にして、利用方法をext4、マウントポイントを / にしてOKする。
インストール先は /dev/sda3 を選んで、
Device for bootloader instllationも /dev/sda3 を選ぶ。
進めるとスワップを作らない警告が出るけど、無視していい

時計はTokyo、
キーボードは USA から USA - Machintosh を選ぶ。

と、順調にインストールは進んだんだけど、
再起動したら再起動できない...
インストーラディスクを指しとくと起動はできた。
しかし、もう1度再起動しようとしたら rEFItのメニューから消えた...

以前に Ubuntuをインストールした際にも同じような現象があって
とりあえず 2回インストールしたらうまくインストールできたので
今回も試した。

もう1度、Ubuntuのインストーラを立ち上げて...
Ubuntu 11.04をアップグレードして Ubuntu 11.04をインストールする
を選んだ。インストールをし終わったら再起動する。
今度はインストーラディスクなしで起動できた!
何度か再起動したけど、大丈夫だった!
2011061913.jpg

早速、アップデート・マネージャからアップデートしようとしたら
エラーが出た。。
「E:ソースリスト /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.listの 5行目が不正です (dist parse)」

が、疲れたのでここまで。


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↑バルク品なのでたぶんUSB接続ケーブルとかは入ってないけどその分安いと思う。


ImageMagickで複数画像を1枚に合成

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ImageMagickのmontageコマンドで
複数の画像を1枚にまとめてみた

ImageMagickが入ってれば簡単。

$ montage -tile 4x1 -resize 50% -geometry +0+0 \
-crop -10-10 -shadow 0.jpg 1.jpg 2.jpg 3.jpge out.png

出力したサンプルはこれ

110425.jpg

余分なオプションが結構あるけど

-tile 4x1
画像を横4、縦1に並べる。入力ファイル数が多いと複数のファイルが出力される。
-resize 50%
50%に縮小。
-geometry +0+0
枠線なしにする
-crop -20-20
外側から10px削る。ちょっとクローズアップ感がでるかも。
-shadow
影をつける
-quality 80
画像品質。デフォルトは92だったかな。下げるほどサイズダウン&荒くなる

単に週末ごはん食べに行った記録な記事でした。

参考サイト)


UbuntuにApacheを入れる(2) ~CGIを使えるように

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UbuntuにApache2を入れる、その2。
cgiを動かすとこまで

前回はこちら

とりあえず、index.htmlを作るのがめんどくさいので、 Indexesでディレクトリを表示する。

$ w3m -dump http://localhost/me/
Forbidden

You don't have permission to access /me/ on this server.

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Apache/2.2.14 (Ubuntu) Server at localhost Port 80

Forbiddenが返ってくるので、エラーログをみる。

$ tail -1 /var/log/apache2/error.log
[Sun Mar 20 16:57:44 2011] [error] [client 127.0.0.1] Directory index forbidden by Options directive: /home/username/public_html/

Optionsが足りてないか。前回、.htaccessを許可しといたんで、

$ cat > .htaccess 
Options Indexes FollowSymLinks

$ w3m -dump http://localhost/me
Index of /me

[ICO]       Name         Last modified   Size Description
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[DIR] Parent Directory                      -  
[TXT] hello.html       20-Mar-2011 03:28   32  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


Apache/2.2.14 (Ubuntu) Server at localhost Port 80

よし。
apache2.confで禁止してるので、.htaccessは見えなくなっている。
次は、CGI。

$ cat > hello.cgi 
#!/usr/bin/perl
print "Content-Type: text/plain\n\nhello\n";
$ chmod a+x hello.cgi
$ curl http://localhost/me/hello.cgi
#!/usr/bin/perl
print "Content-Type: text/plain\n\nhello\n";

CGIがそのまま表示されてしまう。
.htaccessを書き換える。

$ cat > .htaccess 
Options Indexes FollowSymLinks ExecCGI
AddHandler cgi-script .cgi .pl
$ curl http://localhost/me/hello.cgi
hello

よし、動いた。
もしうごかなかったら error.log を見て原因をググるべし。

さて、所感。

Apacheのインストールは、ひさびさにやったけどいろいろ変わっててびっくり。
ディストリ毎に違うのかな? まぁ...いいけどさ。
Apacheの設定は比較的簡単なんだけど、慣れないころはよくハマったので、
1つずつ確かめながらの作業風にしてみたんで、誰かの役にたてばいいな。

CGIだけど、当初 /var/www を public_html にシンボリックリンクはって、
CGI使う予定だったんだけどやめた。
動かなくてエラーログ見たらExecCGIが無効になってて、
/etc/apache2/sites-available/default で無効にしてるのが原因で、
やっかいな事に /etc/apache2/apache2.conf の記述的に最後だから、
書き換える必要が出たため。

書き換えるとサーバが変わったりする度にハマりやすいので、
userdir を使うのをおすすめする。
私がそうしなかったのは、blogに書く都合上、
ユーザ名とかそういうのを間違って出しそうだったんで Alias にしました。
(別に恥ずかしい名前つけてるわけではありません)




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