CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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ウェブ進化論、ウェブ時代をゆく

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梅田望夫著の「ウェブ進化論」「ウェブ時代をゆく」を読んだ。

微妙に乗り遅れてた Web2.0 がわかった気がして、まずはそれが嬉しかった

通勤電車中で眠かったのもあって(?)、難しそうなところは飛ばし、飛ばしに 読んでしまったりしたけど、それでも勉強になったし、なにより応援される系なので楽しかった。 要は、何度も読む系の本。

Googleは全ての情報は整理しつくす企業で、情報を整理することは必然の流れと思ってたけど、情報とお金を結びつける事を考えたことはなかったな。情報が価値を持つというか、情報が価値を見つけてくるような、いつか人工知能的な時代が訪れてほしいと思ってるんだけど、情報のアイデンティティ、いや単に存在感というべきか、自分が思う将来像への1つの点が見えたような気がして、ドキドキした。

あと、これから先、どう生きるかについて。 ロールモデルというとカッコいいけど、人真似、パクる事。 その大事な要素として、やっぱミーハーでなきゃなぁと思う。 投票行ったり、電気屋で3Dみたり、韓流ドラマの影響受けて炸醤麺食べたり。 洞察力みたいなのはあんまないので、多少回り道でも、 頭をやわらかくして、インプットを多くすることで、渋滞を抜ける道を探せたらと。 あれ、これってなまけてるだけ?


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経済ってそういうことだったのか会議を読んだ

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経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)を読んだ。

佐藤雅彦さん、竹中平蔵さんの対談のまとめ。7年前の本らしいけど古さを感じないし、まだまだ人気のある本らしい。
竹中平蔵さんはいいとして、佐藤さんはバザゴザとかだんご3兄弟のクリエーターらしい。へー。

最新の経済学とかでないし、経済がどう育ってきたのかー的な話で、いつ読んでもいい本なのかも。話し言葉で読みやすかったけど、400頁あるのでちょっと長さは感じる。でも、いい本だなと思う。

経済のしくみの基礎がわかった気になって、あとで何度か読みたいなぁと思った。一番の収穫は、消費税ってなんだか税金増えた気がしてイヤだったんだけど、そうじゃないんだゾって思えた事。。。。。きっと騙されてる(笑)


まぁ、ともかく、そのうち、もう一度読むぞ。

経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
(2002/09)
佐藤 雅彦竹中 平蔵

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金持ち父さん貧乏父さん

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ロバート キヨサキ著の「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ。

なんで知ったかは忘れたけど、読んでみたかった有名本で、やっと読めた。。

最初、幼少期のストーリー仕立てで進んで、後半はお金持ちになる方法、といってもあまり実践的でなく、お金や働く事への考え方を学ばせてくれる自己啓発本。私にはためになったかなー。

読んでて、前半はおもしろく読めたんだけど、後半はちょっとうさん臭いかなー。不動産関係で話を展開してるんだけど、たぶん話を身近にするためなのかな?バブル崩壊や、サブプライムの問題を経た現在だとちょっとなー、説得力に欠けてくる。

Amazonの書評とかみてみたんだけど、えらく叩かれてるよ...。つーか、そこまで根本から覆すようなコメント書かれちゃうと読みづらくなっちゃうじゃないのさ!と、思うので、読もうと思ったらAmazonなどの感想文を読む前に、自己啓発本だと思って読み始めればきっと楽しいと思う。

金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
(2000/11/09)
ロバート キヨサキ

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小飼弾のアルファギークに逢ってきた

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この本を買ったら負けな気がして買い控えようと思ってたんだけど、書店でつい手にとって、立ち読してしまって、すっごく面白そうなので買って帰ってきた。


小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
(2008/04/14)
小飼 弾

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後悔まったくなし。すごく面白い。

えっと、私自身、小飼弾氏のブログを購読してみたり、最近 perlを始めてみようかと思ってみたりと、尊敬する人物であり、ファンであったりするのですが、この本は買うのには抵抗があった。

だって、なんかお金稼ぎっぽい気がしない?この表紙、ちょーっとミーハー過ぎじゃ...

でも、中身おもしれー。びっくり。

勝手な思い込みでスルーせず手にとってみた偶然に感謝。

まだ全部読んでないけど、対談相手の顔ぶれがすごい。Larry Wall氏とか出てくるし、どんな事を考え、どんな話し方をするのかが伝わってくるのが嬉しい!

気軽に読めて、なんだか力が湧いてくる感じでした。一気に読み切ったりせず、疲れたときにちょっとずつ読もうかな...それもまたよしに思う。

最後に、手にとった後としては、この本の表紙、合っているな~と思う(笑)


話を聞かない男、地図が読めない女

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アラン ピーズ著、話を聞かない男、地図が読めない女を読みました。

まー全部じゃないけど、同性の方は結構、思い当たる節があるし、異性について分からなくて単に不満を覚えていた事も、脳の仕組み的に理解しやすくなれる気がする、そんな一冊。

俗な本かと思ってたんだけど、俗な感じもあるけど、男と女の脳の構造の違いから考え方や能力に違いを述べた本...でいいかな? 本書の論理は、数万年前から男は狩り、女は家事で暮らしてきて適応してきた脳だからとしていて、歴史的に結びつけられるとなんとなく納得する(笑)

まー何はともあれ、以前に、電車の吊り広告などでよく見かけていずれ読もうと思ってた本で、やっと読めた!というのが正直な感想。それはそうとして、主婦の友社からの出版なのですが、Amazonのレビューを見るとどうも男の人のコメントが多い気がする(男ってそんなもんだ)



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