CodingFirst

C言語、Perl、JavaScript、最近はPythonも。出来上がったものより、プログラムを書くことが好き。あと、スイーツ。

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MacBookにUbuntuをインストールする(2)

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日本語のフォルダ名を英語にする

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

nautilus関係

$ sudo apt-get install nautilus-gksu nautilus-open-terminal nautilus-dropbox

日本語はscimを使う

http://d.hatena.ne.jp/hiro_nemu/20091107/1257612846


MacBookにUbuntuをインストールする(1)

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https://help.ubuntu.com/community/MacBook
で 2.1 と確認。
Ubuntu 10.04 がリストに入ってないのが気になる。

http://refit.sourceforge.net/
でブートマネージャを入手し、インストールする。Ubuntu側をブートのデフォルトにするのに必要みたい。

Ubuntu用のパーティションを作る。diskutilが使えるらしいんだけど、シングルユーザモードでブートしなおしてもなんかうまくいかなかったので Gparted の LiveCD で切り直す事にした。

http://gparted.sourceforge.net/

何故か未割り当ての領域があった。なんか意味ありげだけど使ってしまおう。osxのパーティションは10G位余らせる感じでリサイズ。残りをext4とswapでフォーマットする。ext4にブートフラグを付ける。

ここで一度、osxを起動してみる。起動したのでほっとする。

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized/download

ここから Ubuntu 10.04 日本語Remix LiveCD を入手し、焼いておく。

電源入れるとrEFItのメニューからliveCDのブートが選べた。

インストールに関しては、

  • キーボードレイアウトは英語キーボード(105)なので USAになるようにする。
  • パーティションは手動で。一応 ext4 をもう一度フォーマットしてみる。
  • 拡張(ステップ8)からブートローダは ext4のパーティションに変更する

ブートローダが書き込めないと言われる。とりあえず、インストールをしなおしたら問題なく終了したのでよしとする。
Ubuntu、Macがブートできることを一応、複数回ずつ確認。


Ubuntuでスキャナから取り込む

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家にある電話、プリンタ、スキャナの複合機はBrotherのMFC830-CLNというやつ。

こいつをMacにUSB接続してみたら、イメージスキャナってGUIなソフトでパッと
読める事がわかってこの手軽さはまず良かったのだけど、
スキャンする範囲を手動で決めなきゃならなくて
何枚も取り込むのはめんどくさそうということも分かった。
CUIでReturn一発で読めるたらなぁと思って調べてみたら、
Linuxな環境でできそうな例をちらほら見かけたのでUbuntuなマシンで試してみた。

とりあえず sane が必要らしい。

$ sudo apt-get install sane xsane sane-utils

BrotherのサイトにUSB用のインストールの仕方が書いてあるので参考にする。
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/scanner/install_usb.html

ドライバはココ。
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/scanner/driver.html#brscan2

Ubuntuだとダウンロードしたファイルを開いたら
そのままインストーラが動いてインストールできた。
スキャンキーツールというのも入れてしまったが、要らないっぽい。

http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/scanner/scan_info2.html に書いてあるように

$ sudo vim /lib/udev/rules.d/40-libsane.rules

ATTRS{idVendor}..で始まるベンダー、モデル名のセクションの最後に

# Brother MFC-830CLN
ATTRS{idVendor}="04f9", ATTRS{idProduct}="0199", ENV{libsane_matched}="yes"

を追加して、再起動する。
idProductの所は省略可能っぽいが、brsaneconfig2 -d とすると、
対応モデル名の一覧が出てくるのでそれを参考に指定しておいた。

スキャンできるかのテストは xsane で行った。CUIにすると、

$ scanimage --format=tiff > out.tiff

これでOK。jpegにしたり加工は imagemagick あたりを使えばいいだろう。


ubuntu に g2ipmsg を入れてみた

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eeePCに入れた ubuntu 9.10 に IP messanger を入れてみた。

選択肢は xipmsgとg2ipmsgとJavaのがあるみたいだった。
xipmsgは全角で化けるし、Java版はあまり好きでないので g2ipmsg にした。

g2msg は http://www.ipmsg.org/ からソースを入手できるが、
ビルドする前にいろいろパッケージが必要になるみたい。
下記のサイトを参考にさせていただいた。

この通りにすすめてインストールして、メニューのアクセサリに
追加された GNOME2 IPメッセンジャーを起動したら、segmentation fault...。
どうもインストールしたパッケージに再起動しないと有効にならないのがあるらしい。
再起動して configureからやり直したら、めでたく起動!

以下、手順のメモ。

$ sudo apt-get install libgtk2.0-dev libgnomeui-dev libpanelappletmm-2.6-dev gettext libgstreamer0.10-dev
(ここで reboot)
$ wget http://www.ipmsg.org/archive/g2ipmsg-0.9.6.tar.gz
$ tar xzvf g2ipmsg-0.9.6.tar.gz
$ cd g2ipmsg-0.9.6.tar.gz
$ ./configure --prefix=/usr/local --sysconfdir=/etc --enable-systray --with-ext-char
code=CP932
$ make
$ sudo make install

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